最も購入のきっかけになったSNSは「YouTube」、10代20代では「Instagram」が最多…SNSマーケティングにおける消費者の意識調査

最も購入のきっかけになったSNSは「YouTube」、10代20代では「Instagram」が最多…SNSマーケティングにおける消費者の意識調査

最も購入のきっかけになったSNSは?

出典:メディアイノベーションクラウド

SNSが集客の鍵の本当の理由

国民の4人のうち3人がやっているSNS。
SNSで発信しないビジネスは、もう、誰からも知られない時代になり、その傾向はこれからも高まると言われています。

今回は、あなたのビジネスを上手く行かせるためのSNSの使い方について、書きました。

 

このページの記事を読んで得られること
かなネェ
かなネェ
WEB サイトの爆発的な増加に伴って、これまでのSEOでは集客できなかった層を集客できる
ペルソナによって、発信するSNSを使い分ける
SNSを使いこなせると、あなた自身のビジネスが上手くいく理由は、ズバリ!【信頼性】と【類似性】と【接触と共同】です!

まずは、【信頼性】について
参照食べログ事件で明るみ、巧妙な“ステマ”の実態/芸能人を使った手法も<東洋経済>
参照:相次ぐ「ステマ」、違法ではなくても「よいステマ」は存在せず<日経TREND>

実は、フォローしている人に影響されて、そのお店に行ったり、物を買ったりした経験が「ある」と答えた人は、SNS利用者のうち、80%もいるいうデータがあります!

この傾向は「食べログ」をはじめとする「ステマ戦略」が、2012年頃から頻繁に行われるようになり、これらのサイトの信頼性が疑われるようになった頃から、個人の意見・見解のほうが、信用に値すると考える人が多くなったことによります。

また、商品の公式サイトや、Amazonや楽天の購入者の感想にも、企業に頼まれて「ヤラセ投稿」や「サクラの投稿」が行われていることが明らかになったため、興味のあるサービスや商品を売る側(企業側)ではなく、使った個人の意見を知りたい人が、爆発的に増えてきました。

商品の公式サイトに有名人が使った感想を起用しているサイトもありますが、あまりにも多くの企業がこの戦略をとったために、有名人を使ったヤラセ感があり、これも最近では効果が薄くなってきています。

「売る側の言ってることをそのまま信じるのは、コントロールされているのと同じこと」
「そのまま売る側の言うことを鵜呑みにして、損したくない」

 

次は類似性】について

人は、自分と似た人に好意を持ちます。
これは、容姿的特徴だけではなく、意見や性格、経歴、ライフスタイルなど、どのような分野にも当てはまります。

そこには、有名人という、自分とかけ離れた人間の感想ではなく、自分と同じような生活環境・立場・容姿の購入者の素直な意見が、書かれてあるからです。

映画でも、最初は冴えない主人公が、物語が進むにつれて、ものすごく格好良くなったり、美しくなったり、無理難題を解決していけるようになるものが、爆発的なヒット作品になりやすいと言われていますが、これは、悩みを持っている今の冴えない自分と、将来の理想的な自分を、主人公に重ね合わせているからです。
もし最初から主人公が、美人や男前で才能豊かなら、そこまで映画を観ている人の感情に火をつけられないので、爆発的なヒットとは、ならないでしょう。
例を上げるなら、ワンピースのルフィー(アニメ)、ベストキッズ、ウォンテッドなどです。

SNSが集客に多大な力を発揮する理由

SNSで発信しないサービスや事業は、もう、誰からも知られない時代
国民の4人のうち3人がやっているSNS

日本人が使う5大SNS
・youtube
・LINE
・Facebook
・Twitter
・Instagram
snsが日本に普及してから2012年頃までは、SNS利用者の8割が10代~20代以下でした。
ところが、2018年頃から、30代以上の利用者も急に増えてきました。
2020年の昨今では、40代50代、60代の利用者も増えてきています。

なぜSNSを勧めるのか

 

 


参照:briccolog

Instagramを制すると、集客が上手くいくのには、もう一つの理由があります。
上の図:ユーザー数とアクティブ率を見てください。
LINEに次ぐ勢いです。
これは、一日のうちに、Instagramを何度も見る人の割合の多さを物語っています。

さらに、LINEは知っている人同士がコミュニケーションツールとして使うことが多いのに比べて、
Instagramは、ライフスタイルのための情報収集の目的で多く使われている点と、拡散スピードから考えると、
Instagramの集客率が凄いことに気づきます。

ちなみにTwitterの勢いも凄いものがありますが、どちらかと言うと、知識収集型なので、集客の観点から言うと、Instagramのほうが、完全に勝っています。

集客力における各SNS比較/instagram・LINE・Twitter・Facebook


拡散スピード、信頼性、拡散範囲、利便性において、instagramが他のsnsに比べて、かなり優秀であることが分かります。

Instagramを適当にやっている人と、Instagramを使い倒している人とでは、集客にかかるコストが全く違う

Instagramがないと、ビジネスが出来ない時代になっている

ここで、その理由について、もう少し掘り下げてみます。

全国版のテレビに取り上げられること以上の効果がある

例えば、花粉症を改善する希少な柑橘類のジュースの場合を考えてみよう。
SNSと同じくらい影響力があるのが、テレビ。
私達は、テレビからの情報と、それを見た友達や家族の口コミによって、花粉症を改善する希少な柑橘類のジュースがあって、販売しているところがあることを知ることが出来る。
テレビで紹介されると、その商品が、在庫切れになることでも、その影響力の大きさはわかる。

しかも、地方版のテレビでは、あまり威力がない。
全国版のテレビ、しかも、人気番組で紹介されてこそ、威力を発揮する。
ここで重要なのは、テレビで紹介されるには、個人では宝くじを当てるくらい難しいということ。

そこで、テレビと同じような威力を個人レベルで実現できるのが、SNS。
SNSの中でも、現在最も利用者数が多く、これからも、もっと利用人口も、年齢幅も増えていくと予測されているInstagramを使うことで、個人でもテレビで紹介されるのに匹敵するほどの威力を発揮できる。
しかも、Instagramが、テレビより優れていることとして、1クリックで、欲しい商品を販売されているサイトに行くことが出来るというところ。
これが、テレビや口コミの場合だと、いちいちメモを取って、グーグルで検索しして・・・という手間を取られる。
しかも、グーグル検索したら、目的にドンピシャのサイトが、すぐに出てくるというわけでもないから、サイトにたどり着けるまでの時間がかかって、もう売り切れで買えなかったということが、結構な割合で起こる。

Instagramは、情報の拡散スピードが、雲泥の差で違う

SNSが日本に普及していない数年前までは、
友達が雑誌やテレビを観て、良いダイエット方法を仕入れた時、
その翌日にAさんに伝えたら、その数日後にAさんがBさんとCさんに伝え、
またその数日後に、CさんがDさんとEさんに伝えるという流れが普通だった。

テレビや食べログなど、発信者が裏で操作できる情報を、そのまま鵜呑みにしてしまう人が少なくなった

サイトやブログで発信したことが「そうは言ってるけど、本当のところは、どうなの?本人はちゃんとやってるの?」というところを確認して、簡単に騙されないようにしたいといった意識が働くからです。

ここが、個人がInstagramで発信することによって、大手と同等に勝負できたり、大手に勝てたりする大きな要因になっている。

次回は、【個人が、大企業に勝つために、Instagramは絶対必要アイテムである理由】について、シェアします。

 

この購入者側の不満と不安に応えたのが、SNSです。

snsを使い倒すカテゴリの最新記事